各級・領域別のトレーニングは一項目およそ15分程度で解答する目安で問題が分けられています。まとまった学習時間が確保できないような方でも、徐々に日本語力を高めていくことができます。日本語の運用に必要な6つの領域毎に、個別のトレーニングが用意されているので、弱点の補強などの目的学習が可能です。
更に深く学習していただく為に問題終了後、「解説」と「ポイント」を参照することもできます。解説ではあらゆるシーンで必要となる文法事項を解説します。ポイントでは、その問題がどういった類の問題なのか。どのようなことに気をつけて対応すればよいのか、などといった問題の傾向に対する解答のポイントを解説します。

全ての問題(12問〜18問)を終了すると判定結果画面が表示され、日本語レベルが簡単に判別できます。表示された級を目安に、効率の良い学習を行うことができます。結果画面で行った問題にタッチするとその問題の解説を見ることができます。
・単語の分類
・用言活用表
(動詞活用表・形容詞活用表・形容動詞活用表)
・敬語の種類と働き(尊敬語・謙譲語・丁寧語)
・動詞の活用の種類の見分け方
・動詞の“可能の形”の作り方
・動詞の“使役の形”の作り方




本番の日本語検定試験と同じ制限時間内でテストを行えます。
本番と同条件での模擬検定を、いつでも行うことができます。
模擬検定の結果も、本番同様に個人カルテとしてフィードバックされるので、現状の実力把握や弱点分析など、今後の
学習方針策定が容易になります。
選択した級の総合得点と6つの領域を基準としたグラフ、更に領域別のアドバイスを表示できます。アドバイスは、領域名のボタンにタッチすると表示されます。



1人で遊ぶ「登頂!○×富士」と2人で対戦する「激突!○×大戦」が収録されています。出題された文章が適切であるかを制限時間内に○×で解答します。
※ 本ソフトが1つでもDSダウンロードプレイで対戦ができます。本ソフトが複数あれば、ダウンロードを省いて通信対戦ができます。



解答画面(タッチスクリーン)を左右のどちらかに設定することができます。(初期状態ではタッチスクリーンを右にしてプレイする設定になっています。)設定画面で[左]に切替えた場合は、解答画面を左にしてプレイします。DS本体の時計機能を使用することで、検定本番まであと何日あるのかを一目で確認できます。その時点でのカルテ状況と照らし合わせることで、検定本番へ向けての準備を万全にすることができます。